| 講師紹介 |
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高阪 勝己 プロフィール
高阪勝己(こうさかかつみ) 小学生の頃、ビートルズ、カーペンターズでポップスに目覚め、中学校
で独自にキーボードを始める。滋賀大学教育学部音楽科(作曲専攻)卒
業。ジャズのフィーリングをもったポップスのソングライターであり キーボーディスト&ボーカリスト。多彩
なハーモニーを駆使したリズム 感抜群のキーボードプレイが身上。現在、スクールライブポップスバン
ド「ビーポップ」を率い、関西東海の学校・ホールなど200ステージ以上で公演し大きな反響を呼んでいる。また、複数の学校より特
別講師として招かれユニークな授業を展開。学校オリジナル曲の制作、
各種プロモーションビデオ音楽の制作、ライブ、他バンドのアレンジや
演奏サポートなどで活躍中。 ポピュラー和声・コード理論に精通し、専門に学んだ「和声学」に裏打
ちされたレッスンを展開中。 また、シンセサイザーやコンピュータ、MIDI関連にも詳しい。
高阪先生のWEB SITE http://www.beepop.net
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石田 珠紀 プロフィール
アコースティックユニット『月下美人』で、フレットベースを担当。これまでのべーシストの常識を覆すような独特の存在感で客席を魅了する。
『影響を受けたべーシスト』というのが特にない…
というのも少し珍しいが、それは持っているスタイルが『歌あってこそ』だからかもしれない。
好きな歌うたいの多くはジョニ・ミチェル、リッキーリージョンズなど自分のスタイルをしっかり持った女性ヴォーカル。やはり、形にはまらない感じに惹かれるのか…と納得。
日頃から『人はそれぞれ独特のグルーヴ感、独特のメロディセンスを持っている』と感じている。
そんな皆の「良い所」を引き出しつつ、弱点を克服できる、そんなレッスンを展開できれば…。
『歌うベース』『力持ちなベース』『包み込むベース』それぞれの目指す『心地よいベース』へ向かう為のレッスンになればと考えている。
2004年、7月17日、月下美人 3rd アルバム『ナチュラルポワゾン』発売。
関西を中心にライブ活動中。
月下美人のWEB SITE
http://www.geocities.jp/paint1recipe/
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八幡 謙介 プロフィール
京都府北白川生まれ。ギター歴10年。十代の頃はハードコアバンドに参加し、主に堅田ハックルベリーなどで活動。94年
AN Music Schoolに入学。00年5月、同校卒業。7月、渡米。バークリ−音楽大学に入学。
Richie Hart, Mick Goodrick, Winston Maccow等に師事。また、ボストンを拠点とするラテンバンド
「BABALOO」(2003年Boston music awardで最優秀ローカルバンド賞を受賞)のサイドギタリストを約一年勤め、NYを含むアメリカ東海岸全域で幅広くライブを行う。03年7月同校パフォーマンス科卒業
(ProfessionalDiploma)。
11月、ドイツ、ハンブルグに語学留学。04年2月まで滞在した後、オランダ、アムステルダムに移住。ジャズクラブでセッション三昧の日々を過ごし、地元ミュージシャンと親交を深める。04年8月帰国。京都を中心に活動して行く予定。
音楽を演奏する中で最も重要な事は、読譜力や理論の知識ではなく、音感を鍛える事です。また音感というものは、適切なトレーニングと自分の努力次第でいくらでも開発させる事が出来ます。マスコミ等で「絶対音感」がよく取り上げられますが、実際そうした能力はおまけのようなもので、「絶対音感」を持たない者がミュージシャンとして劣っているとか、また、「絶対音感」を持っているから素晴らしいミュージシャンになれる、といったものではありません。ですから私のレッスンではまず徹底的に「耳を鍛える」ことを第一とします。
では具体的な内容は?それは生徒さんそれぞれに好きな曲を持ってきてもらい、その曲の放持つメロディー、ハーモニーやリズム等をすべて「耳」だけを便りに把握していく、ようするに「耳コピ」を主体として進めて行きます。そうしたレッスンをする
一番の理由はもちろん耳を鍛えるということもありますが、音楽の楽しさを知ってもらうという事です。プロを目指すのであれば、さらに深い内容のレッスンを提供します。が、とにかくギターを、そして音楽をよりいっそう楽しむ為に、まずは気軽に見学に来て下さい。
八幡先生のWEB SITE
http://www.geocities.jp/kensukeyahata/index.html
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山田 聡 プロフィール
幼少よりトランペットを始める。二十代シンフォニーオーケストラで活動。並行してジャズを始めライブ活動を開始する。91年渡印中に入手した擦弦楽器ラボナハータを名古屋の路上にて演奏するようになる。この頃劇団の音楽担当。またケーナにも出会う。2001年「天狗」結成。ケーナがメインの道具となる。現在多種多国籍な楽器のプレイヤー、また音楽以外の表現者との共演を重ねながら武者修業中。
レッスン
ジャンルと言うものは単なる語法であると考えます。レッスンでは現在のいろんな要素を混ぜ合わせた自分の語法をお伝えします。
具体的な三本柱
・すべての管楽器の基礎となるブレスコントール。
・泣かせる歌いまわし。
・ケーナという楽器の制約の中での即興演奏。
具体的に口承で即興の素材を蓄積していく方法を取ります。ケーナという楽器は豊かな表現力を持つにもかかわらず比較的習得年数が短く、楽器も安価な為、気軽に始められます。
受講をご検討の方にはいわゆるフォルクローレのレッスンではないので、具体的な内容等、面談の上ご説明させていただきます。楽器は初期の使用に耐えるものはレンタルできます
山田先生WEB SITE
http://sound.jp/tengu/
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