1.BLUES BLUES
<a href="image/st.mp3">BLUES BLUES</a>


GUITAR: Seymour Duncan ストラトタイプ (Fender Noiseless PU)
AMP: MARSHALL JCM900

べたべたなBLUES ROCKです。MARSHALL JCM900から出てきた音がちょっと西海岸系だったので、サウンド的にピンとこない部分があり、プレイにも現れているのではないかと思います。実際一番多く録り直した曲です。BLUESはやはりFENDER系が一番あっている気がします。
 演奏内容はC minor Pentatonic中心に、Chord ToneやBlue Note、Tension Noteなどを加えたもので、個人的にStevie Ray Vaughnを意識してみました。似てませんが。


2.JAZZ BLUES
<a href="image/Jazz_G.mp3">JAZZ BLUES</a>


GUITAR: IBANIEZ AF200 (フルアコ)
AMP: POLYTONE MEGABLUTE

一般的なJAZZ BLUES形式をソロで弾いたものです。これはいつもの機材で、いつもやっているような演奏なので、一番僕らしいテイクですね。指弾きなので若干音を固めに設定しました。
最初SM57をオンマイクで録ってみたんですが、指と弦がぶつかるノイズがきつく耳障りでした。では、とイブタ氏の提案でNEUMANN U87(コンデンサマイク)に変えてみたんですが、POLYTONEのガッツのあるサウンドがうまく録れない。最終的にSM57をオフにすることでいい感じに仕上がりました。ただ、アンプ自体からノイズが出ているので、そこは近近なんとかしなければなりません。


3.MINOR BLUES
<a href="image/AG.mp3">MINOR BLUES</a>

GUITAR : YAMAKI DELUX (フォークギター)

「これがBLUES?」と思う人もいるかもしれませんが、「BLUES」とは「BLUEな気持ちを表現した音楽」だと僕は解釈しています。ですからこういった感じのBLUESもありなのではないでしょうか。コード進行はわりとよくある形式です。ソロはE-一発。両方ともワンテイクでサクっと録りました。アコギでこういった曲を録る場合、音に表情をつけてやることが重要になってきます。強弱をつけたりスライドやハンマリングなどの基礎的なテクニックが身についているかどうかが、こういったシンプルな演奏をするときに出てしまいます。


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