地元滋賀のバンドやアーティストの作品を中心に、 アルバムやオムニバスなどを全国に発信しています!! 


■SPOOKY ELECTRIC/SPOOKY ELECTRIC
RHAS-0021/2,310円(税込) Calcutta Rice/ Rock & Hill music,inc

「やっと聴ける」―。
86年の登場以来、一触即発のライヴ・セッションだけを信条とし、そのサウンドをレコードに刻みつけることのなかった伝説のバンドSPOOKY ELECTRICが遂にアルバムをリリース。メンバー同士が遠く離れた地で活躍しているため、リハーサルも意のままにできない環境下で無謀とも言える活動を継続してきた彼らだが、極限状況に身を置くことでバンドとしてのマジックをより増幅させることに成功。
その結晶としてリリースされる本作はまさに衝撃的(ELECTRIC)だ。
彼らを形容する際によく使われる「プリンスmeetsレッド・ツェッペリン」のフレーズがまさに当てはまるヘビー・ファンク『The Funkiest』(M1)、すべてのソウル・レジェンドたちへのオマージュであり、ライヴで盛り上がること必至の『Funky Nash』(M5)、どこかプログレッシブで中近東的な緊迫感をも孕んだ名曲『Dune(Prayer 4 the Dying)』(M6)・・・。
影響を受けたアーティストのDNAを受け継ぎつつ、4人の個性によって「変形」された独自のハイブリッド・サウンドは、もはや「SPOOKY ELECTRIC」としか言いようのないものになっている。20年のキャリアをもつ超新星。セルフタイトルを冠したデビューアルバムで、いよいよロック界の先頭に踊り出る―。 

[収録楽曲]
1 The Funkiest
2 Slave
3 S.S.S. (See the Shining Signs of Love)
4 Live 2gether
5 Funky Nash
6 Dune (Prayer 4 The Dying)
7 Flower
8 Funky Nash【Japanese Version 】

ALL SONGS PRODUCED BY SPOOKY ELECTRIC


■プロフィール

ヤマムラヤスヒロ・(Vocal、Keyboards) / 甲斐亘 ・(Guitar) / 丸山ヨシオ ・(Bass) / Keizo "RYAN" Yamada・(Drums)

ヤマムラヤスヒロと甲斐亘が19歳のとき、前身バンド「ガネーシャ」を京都で結成。
大学卒業後も関西でバンド活動を継続するにあたって、当時、既に東京に住んでいた学生時代の同級生・丸山ヨシオを加入させる。京都や大阪で定期的にライヴを行なうも、前日に丸山ヨシオを東京から呼び寄せ、短時間に集中したリハーサルを経て本番に挑むという極限の活動を繰り返す。
なぜリスキーな方法を?
ヤマムラヤスヒロと甲斐亘をもっとも有機的に結合させる「触媒」が丸山ヨシオであったからだ、と彼らは言う。 そして10年前、ヤマムラヤスヒロが東京に居を移し、同時にKeizo "RYAN" Yamadaに出会う。かくして現在のSPOOKY ELECTRICが誕生する。
こんどは東京で活動するたびごとに、滋賀から甲斐亘を呼び寄せることになる。
同じ音の地平をめざす者どうし。
志 ( SOUL)があれば、距離も時間を超越し、同じ未来を共有できる。
彼らは、そのスタンスを20年間貫いてきた。

今、その軌跡を、ついに世に問うときが来た。

■SPOOKY ELECTRICホームページ
 http://spookyelectric.net

■SPOOKY ELECTRICマイスペース
 http://www.myspace.com/spookyelectricmyspace

 
■ V.A. / NeWest of the Bluest vol.4  ( BLUE-021 )

ブルー発、コンピレーションアルバム第4弾!!
今回は、滋賀の個性派アーティスト14組が集結!!
若いバンドの勢い!大人のバンドの色気!色々ひっくるめて一緒にどうぞ!酸いも甘いもこの1枚!!!


参加アーティスト
1. 斎藤晋介 / Twilight  2. Soul Warp / 落花  3. IN THE END / Fake  4. ポチョム王 / My Girl  5. WILD CHERRY / Rocky 6. THE REVENGE / REVENGE  7. アナタルタヒト / ツレサリ黶木馬  8. 未明 / 冬 9. POWNQUAKE / NamiDa 〜空へ〜 10. feeling☆STAR / Moon light  11. THE POWERRIDE / Z・A・F・T  12. 斬鉄〜ZANTETSU〜 / LIAR
13. MAMA OF SUN / 沈黙と青い空  14. FLY / ALL IN

■ ドリフトウッド / 扉   ( BLUE-020 )
1986年から田中祥吾が作り続けた楽曲の中から8曲セレクト。プロデュースBYドリフトウッドで世に問う。
夢や、別れ、挫折、希望など身近にある事を歌にし、バンドサウンドに乗せて全8曲疾走している。ゲストでSAXーかおるGrant、コンピュータープログラミングー井蓋教哲が参加。ブ厚いサウンド、泣きのギター、スゥイングするソロの数々。とにかくじっくり歌詞カードを見ながら巾広い世代の人に聞いて欲しい。
更に今回、多方面で好評となったアルバムジャケットのアートワークも、一度手にとってチェックして頂きたい。『「扉」開けるも閉めるも自分次第』一度ドリフトウッドの音楽の扉、開けてみませんか?

ドリフトウッド PROFILE
『今音楽ができる事に感謝と矜持を込めて。』
2005年11月、田中祥吾(Vo&Gt)、甲斐亘(Gt)、ヨシロー(Ba)、奥村‘うし’敏治(Dr)の4人で旗揚げ。水面下でリハを重ね2006年3月スタジオブルーで1stアルバムレコーディング開始。2006年8月守山ブルーで初LIVEを行う。2007年2月、ゲストミュージシャンだった川崎令子(Ep/org)を正式メンバーに迎え、2007年4 月13日、1stアルバム『扉』をブルーレコーズより発売。バンドの音に拘り、各パートのソロも多く取り入れた骨太の渾身の曲の数々。是非生で体感して頂きたい大人のバンドである。07年4月29日守山ブルーにてレコ発、初のワンマンLIVEが決定!!一度目撃しても憂いなしのグルーヴを!今後も自分達のペースでとにかく走り続ける。

ドリフトウッド OFFICIAL WEB SITE
■ V.A. / NeWest of the Bluest vol.4  ( BLUE-019 )
滋賀を中心に活躍する若手アーティストが集結したコンピレーションアルバム「NeWest of the Bluest vol.3」

参加アーティスト
1.The FADED 2.HAG 3.Restart 4.B.W.K 5.OVER HEAT 6.門前ばらい 7.2nd STAGE 8.狼煙〜NoRoShi〜
9.囁 10.North River 11.ERECT JUNIOR HI-SCHOOL 12.a calm sea 13.All your life
■ ザ・ディックスパイキー / GO イング マイ ウェイ  ( BLUE-018 )
過去の作品に対し比例と反比例との 両面のバランスを兼ねそろえた作品。 パンクロックというトータル的な意味に対し あえて自分たちの世界観からまっこうに立ち向かうべく 作り上げた音源である。 そういった意味では、現状インディーズシーンを 騒がす、ポストブルーハーツやポストハイスタンダード なバンドとは一線を引き、 パンクロックの本当の意味でのポップ感や質感を 全体的に散りばめたように感じられる。 音楽性の変化というところでは「日本語になってポップになり ましたー」的な変化ではなく、綿密に練られたメロディーライ ンを鉄太郎の世界観から生まれたいわば、けしてスタンダード ではない意味深な歌詞をシンプルなゆえ臨場感あふれるビート に乗せるという、過去になかった 日本語のパンクロックバンドに変化したと思われる。 上記にも記した 現在までの比例と反比例の同居を根本に次世代のパンクロック を 作りあげるべく、自分たちと現ミュージックシーンに対する 挑戦状的アルバムである。

ザ・ディックスパイキー PROFILE
1997年、パンク、ハードコアらの影響を受け 鋲ジャン、スパイキーヘアーのいでたちにて始動。
結成即後、当時その手のパンクバンドでカリスマ的存在 だった、東京のDISCOCKSらとスプリットEPをMCRカンパニー よりリリース。 その後、パンクとゆう視点のなかで音楽性を微妙に変化させな がら 3枚のアルバム(ストレートアップ(日本)、HELEN OF OI(フ ランス)に1枚のベスト盤)を並行リリース。 数回にわたりワンマンライブを含む全国ツアーを実施。 アメリカ及びヨーロッパから複数のepとオムニバス参加(カジ ュアリティーズ、アンシーンらとも) に、自主レーベルからのビデオやt-shを積極的 にリリース。
のちフランスのスカバンド、スカーフェイスらと国内ツアーを 実施。 カジュアリティーズ、ヴァルカーズ、ディッキーズ、アンシー ンらのジャパンツアーをサポートをつとめる。  そしてその後ヨーロッパツアー、 韓国ツアーと世界的に活動する。
のち、ジャンル問わず日本の有名バンドらとも共演。ギターウ ルフ、ブラフマン(ツアーにも2箇所参加)、 ゴーイングステディー(現、銀杏boyz)、ラフィンノーズ,SA、 サンボマスターら とステージを共にする。 2003年には、ガガガspと全国ツアーを実施。
その後、1年半の充電期間(ライブ等は おこなっていた)のち 今10月に初の全日本語詞のミニアルバム(ゴーイングマイウ ェイ)をBLUEレコードよりリリース&ライブツアーが決定。 THE DICK SPIKIEからカタカナ名義ザ、ディックスパイキーに 変化し、再び全国展開を志す

THE DICK SPIKIE OFFICIAL WEB SITE
※ジャケットをクリックすると試聴出来ます。
 
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