STUDIO BLUEでのレコーディングの流れを紹介していきます。

※ トラックの持ち込みのMC / SINGERさん用です。
レコード・MD・CD・シンセサイザー等から、トラックをパソコンに取り込みます。
マイクの録音レベルの設定、トラックのテンポ合わせ等を行います。
声を録音していきます。

声のバランス調整。声質の加工等、編集作業をします。

最終的な音のレベルを合わせてCD用データを作製します。
(ここまでがレコーディング時間に含まれます。)
・打ち合せ

曲や音のイメージ、録音の進め方などを決めてゆきます。
この時、簡単な構成表・歌詞などをお持ち下さい。
・ベーシック録り

ドラム・ベース・ギターなどリズム楽器を録音して
いきます。
・オーバーダブ

リードギターなどを重ねて録音していきます。
・ヴォーカル録り

ヴォーカル、コーラスなどを録音していきます。
・ミックスダウン

各トラックの音色調整・音量調整をします。
・マスタリング

必要な場合、マスタリングをします。
CDレベルに音圧を上げ、曲順、曲間などを調整します。
(マスタリングはPCベースのマスタリングになります。
CDを焼いて出来上がり
※録音の終了からCD用のデータを作るまでには編集作業があります。編集作業で曲の持つ質感や雰囲気を作ってゆきます。
ですから、この時に出来上がりのイメージなどをエンジニアにお伝え下さい。ピッチの修正等も可能です。
(この編集作業も録音時間に含まれます。)
※納品形式は事前にお伝え下さい。
アーティストさんによってレコーディングの流れは異なります。大まかな流れは上記のようになりますが、具体的な事はご相談下さい。

・Signs of the times 『録音三昧』のページはこちら!!
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